入社5年経ちました~社会人6年目、自分を振り返る~

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皆さんこんにちは、ボラです🍡
11月1日、IT Worldに入社してから丸5年が経ちました。

新卒の会社を半年で退職し、名刺の渡し方も知らないまま飛び込んだ2021年11月から、5年…
まだまだ社会人として、年数も自分の知識もひよっこですが、どう変わったのか、どう変わっていきたいのかは備忘録として残しておこうかな、と思います。
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4月の社会人スタートに向けて不安を感じていたり、わくわくを感じている皆さん。
新たな環境で頑張ろうとしている人、一つの環境で長く頑張っている皆さん、
日々の労働を少しでも楽しんで挑める人が増えることの支援が少しでもできますようにと願い、長文失礼します☻

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私の過去のブログなどを読んでくださっているもの好きな皆さんがいるとすれば、私はかなりぐるぐると自分の内発的モチベーションや思考、その根源などについて考えてきました。

そして最近は自分のキャリアは今後どうなっていくべきか、と自分の働き、できること、「したいこと」を客観的に評価しようと心掛けて自問自答・壁打ちをAIの手も借りて行っており、見えてきたものがあります。
「はたらく、ということをこなすことではなく、挑み、楽しむことができる人を増やしたい」
これが5年間かけて自分の中で現時点での自分の仕事に対する軸です。
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これまたたいへん概念的で、性善説に基づいて、若く甘い思考だと思われることもあるかもしれませんが、
それでも自分に対してもそうでありたいと感じますし、組織として(チームのメンバー・会社のメンバー)も、そうであってほしい、そうなるきっかえを与えることがしたいと勝手ながら感じています。

理由として…(長いですよ)
私は2021年にこの会社に入社した時、生まれたての小鹿の方が自立しているくらい未熟で、不安でいっぱいでした。
細かくなると長くなる自覚があるので端折りますが、少しおびえたり自分の不足を痛感しながら日々を過ごし、はじめて「頼ってもらっている」と感じられたことがありました。

昇格です。
正直に言うと、部活動でリーダー、大学時代の活用などで人前に立ったり、責任を負うという経験はあったものの
「出る杭は打たれる」経験も十分に積み、若干人間関係に対して「こりゃ頼ったほうが丸く収まるな」と思っていたところでした。

なので、自分自身の責任で会社、社会に貢献するということのイメージが抽象的であったように思います。
そんな私のとりえは「根が真面目」です。本当これ一本でやらせてもらってます。もっとあってもいいと思いますが…

それはさておき、そんな自分を見ていてくださって、リーダーとして置いてくださいました。
背伸びの人事とこの5年間言われ続けてもっと上を見ないとと最近も焦りでしかないのは事実ありますが、昇格や昇給というのは会社が組織として、期待していると信頼を示してくださることだと思っています。

そんな信頼・期待を感じて、もっと応えたい、もっとお客様に、もっと社会にと自分自身が形成されていったと思います。
あくまでこれは私のきっかけであり、タイミングですがね。

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そして私はこの1~2年、会社の外での関係づくりを意識してきました。
会社で学ぶことももちろん多くありますが、全く別の組織の、成果を出している人の共通言語やキーワード、行動を知りたい、という気持ちでなるべくフットワーク軽く様々なイベントに参加してきました。(たんにお酒・新しいチャレンジ・人が好きであるということはさておき)

この様々な出会いの中で、「多くの人が仕事で成果を上げるため、自己実現をするため、社会に与えたいことがあるから」選択して自らを厳しい環境に置いたり、チャレンジをしたり、個人で、または志を共にする仲間、組織に身を置いてやりがいを持って働いており、それぞれ苦難を乗り越えている、そして楽しんでいる、ということを言葉の通り、身をもって知りました。

そして「こなすよりも挑んでいる人の方がアウトプットの質が高い」と、実験や文献としても提示されています(ここはエンゲージメント・モチベーション・心理的安全性など複数の文献や実験結果からも参照いただけるかと思います)し、個人的にも「楽しんでいる人」と「成果を出している人」は比例関係にあるように思います。

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私が参加してきたイベントやコミュニティに素晴らしい方が多いことももちろんあると思いますが(そういった環境に身を置くことも大切ですね)、私はそういった皆さんと接するとき、そして接したあと、大変刺激を受けて「もっとこうなりたい」と思い興奮しながら帰路につきます。
そして次の日から全く違うジャンルの本を買って読んでみたり、資格勉強に挑み続けることができるんです。

そして、もちろんそうではない考え方の人がいること、そうでないタイミングが人生で訪れることも理解しています。
SNSでの書き込み、別のコミュニティでの愚痴や、モチベーションがわからない方との会話
正直自分自身にももちろん、「これでいいのか?」と不安になり立ち止まることがあります。
人間なので当たり前だと思いますし、組織論で申し上げても262の法則などがある通り、ある程度普遍的なことなのかもしれません。
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ただ、自分がそうであったように、自分のモチベーションのコツ・内的要素の発見のきっかけをまだ見つけていない方だって多いと思いませんか?
厚生労働省が公表しているキャリアコンサルティングの実施率は平均約10%ほど、自分自身のモチベーションを見つける研修やきっかけを得ている人はもっと少ないのかもしれません。
手段がキャリアコンサルティングのみだとは全く思っていませんし(自分自身公的に受けたことはないですが、メンターのように慕っている社外の先輩とは良く会話します)、私のバイブルである「原因と結果の法則」で言うのであれば「自分で何とかしいや」ってことでもあるとは思います…
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だとしても、人材開発とたいそうなことのように言えるスキルがあるかは別として
きっかけを与えあうのが人と働くことだと思いますし、与えられたものを受け取る訓練があってもいいんじゃない?
立ち止まって考える時間を用意してもいいんじゃない?と思ったのです。
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大分ぐるぐると今回もブログだからという名分でとりとめもない文章をつらつらと書き連ねていますが、つまるところ
「この5年間で自分は自分の仕事に対する指針(の赤ちゃん)を見つけました」ということです。
この5年が短いのか長いのか、私にはまだわかりませんが次の5年でそれを形に、行動に起こして発信していきたいなと思います。
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だし、これを属人的ではなく仕組みとして残すことが日本経済にとってもいい影響を残せると確信していますので
期待していてくださったらうれしいです。
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そして、何もわからない私(しかもすぐ泣いて本当に申し訳ないです)を、放り投げず、期待をしてくださったり、寄り添ってくださっているIT Worldの皆さん、全く異なる分野で活躍されている、刺激を腐る皆さん、仕事もお酒も大好きで一緒に楽しんでくれている皆さん、成長の機会を与えようと熱心に連絡をしてくださる皆さん、私ならできるよと励ましてくれる家族、すべての方への感謝をお伝えし、
今日からもコツコツ、小さな一歩を歩んでいきます。

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この拙い自己開示が誰かの糧になることを願って、今日はここまでにします。
今日もいちにちがんばりましょう!

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