提携社労士事務所様のご紹介 case.12

社労士事務所CRAFT

高木 厚博 様

プロフィール

◆対応地域 東京/神奈川/埼玉

◆得意分野 就業規則/雇用管理/女性・高齢者・非正規労働/労務問題/社会保険・福利厚生/労務相談/業務管理

◆主な対応業種 小売業/卸売業/飲食業/情報・通信業/医療・介護福祉業/人材派遣業/金融・保険業/製造業/教育業/建設業/運輸業

◆得意事業規模 31~300人

◆特徴

「採用と定着で中小企業の発展をサポートします」
大手外食企業にて、店舗管理等を経験(調理師免許取得)。
退職後バイトをしながら試験勉強をし、社会保険労務士試験合格。
社労士事務所に15年間勤務し、2019年11月独立開業。
顧問先企業様の人事・労務の課題解決に取り組む一方、人事コンサルタントとして賃金制度・評価制度・退職金制度などのコンサルティングを多数手掛ける。
採用定着士として、企業の採用活動支援や「管理職研修」「承認力向上研修」「パワハラ予防研修」などの人財育成も行う。
金融機関、商工会議所主催セミナーなど講演実績多数。
著書「うちはいい会社です!と社員から言われる就業規則25のチェックポイント」(共著、泉文堂)。
NHK総合テレビ「おはよう日本」『103万の壁 企業の足かせ』出演。

採用や定着などのご支援がお得意ですが、そのきっかけや理由を教えてください。

18年の社労士経験の中で、中小企業は離職率が高く、勤続年数が短いことが原因で成長できていない会社が多いと感じます。その企業にマッチする辞めない人財を採用し、育成することが大事だと考えています。

開業を機に「採用定着士」という資格を取得し採用支援のノウハウを身に付け、これまでも得意としていた賃金制度・評価制度などの人事制度構築と研修講師を中心とした定着支援と合わせて企業をサポートしています。

貴社サイトの中で「法律の専門家ではなく、経営パートナーとして」というお約束をされているのが印象的ですが、そのために意識されていることはございますか?

人事・労務のご相談では白黒つけるのがむずかしいケースも多いです。企業規模や経営者のスタンスなどを踏まえ、その企業の発展のために何が最適かを考えアドバイスさせていただいています。外部の専門家として一歩引いてアドバイスするのではなく、自分がその会社の人事部長・人事課長だったらどのような判断をするかという視点を常に持つように心掛けています。