運送業向け総合管理システム

Home » 商品・ソリューション » 運送業向け総合管理システム
運送業界向け運送システム
運輸業に特化した充実の機能と抜群の操作性。多くの企業様にご利用いただいています。

運送業向け総合管理システム5つの特徴

運送業

1.クラウド(ASP)からスタンドアロン・自社ネットワークまで幅広い利用方法

パソコン1台からLANでご利用の場合

従来と同様にシステムをご購入いただいて運用する方式。

パソコン1台から、複数台のパソコンを利用する貴社の運用形態に応じてお選びいただけます。

自社でデータを管理するWANタイプ

自社サーバーを利用して、本社・営業所間でデータの一元化を実現。

希望される独自の運用方法に応じたご提案をいたします。

初期費用を抑えるクラウド(ASP)タイプ

インターネットを利用してデータを一元化。

運用コストを抑えるとともに、機能の追加やオプションシステムの導入も容易になります。

2.運輸・運送業界独特のシステムに対応した多彩な機能

販売・売上・請求機能

荷主様(得意先様)への売上請求・売掛残高管理をメインに、正確な運賃請求と売掛管理で確実な回収を図ります。

傭車(協力会社様)管理機能

正しい買掛管理で傭車料(下払い)の精算をサポート。協力会社とのスムーズな融通配車をお手伝いします。

営業所別売上管理機能

営業所別売上内訳表により正確な数字の把握ができますので、営業所ごとの適正な業績評価が可能となります。

車両経費管理機能

経費を車両単位で入力することで、車両・車種・荷主先別に利益貢献しているか否かの判別が可能です。

乗務員実績管理機能

稼働時間や走行距離、その結果の実績と各種手当などを日・月単位で集計。間違いのない賃金計算ができます。
※さらに給与ソフトに連動することによって、各種手当など複雑な給与計算処理を簡素化することが可能です。

3.運輸業界独自の請求処理をトータルサポート

運賃自動計算機能

独自の運賃表マスタにより、請求業務の効率アップを図ります。また日極(ひぎめ)や月極(つきぎめ)での運賃契約も常傭計算マスタで算出が可能です。

未定運賃管理機能

片道輸送の際、帰路の仕事を運賃未定のまま請け負う場合も安心。運賃未定で売上入力し、運賃が決まり次第金額を追加できます。

入金予定管理機能

独自の運賃表マスタにより、請求業務の効率アップを図ります。また日極(ひぎめ)や月極(つきぎめ)での運賃契約も常傭計算マスタで算出が可能です。

請求書の複数設定機能

請求書フォームは複数の設定が可能。またフォーム簡易設定で、各種設定の変更も容易に行えます。

4.運転日報をイメージした簡易な入力画面

入力画面は、運転日報をイメージしたものとなっています。

入力した運転日報のデータをもとに各種帳票を出力しますので、事務処理も効率よく行えます。

5.配車管理もよりスムーズに【オプション】

○受注配車
受注した仕事を入力し、配車担当者が車両を割りつけていく場合にご活用いただけます。

 

○配車板
車両の一覧を見ながら、空いている車両に仕事を割りつけていく場合にご活用いただけます。

 

☆さらに複数の営業所がある場合✩
受注データや配車状況の共有も可能。配車の内容を乗務員や傭車先に伝える「配車指示書」の作成などもより正確に行えますので、貴社の仕事の流れにマッチした配車業務が実現できます。

運送業向け総合管理システムの機能

「運送業界向け運送システム」の操作画面

各種帳票の元となるデータの入力は一つの操作画面で行えます。

運転日報明細入力部分

タブを切替えることにより運転日報内で、明細、燃料+・オイルを給油した情報、
当日利用した高速代、乗務員実績データ等を入力できます 。

車両経費明細入力

日々の運転日報入力時に報告されていない、車両に係る経費を一括して入力できます。

車両経費入力

車両に係る経費の確認や入力を行います。
毎月固定費として経費計上する車両費・保険費・諸費・運送外費用などを入力します。

人件費データ

乗務員と車両が特定されていない(車両の乗り換え)場合の人件費按分の基礎データとなります。

入金入力・支払入力

入金・支払入力ともに、残高管理をしているお客様は、売上残高または、支払残高が入力画面で確認できます。
回収予定表より入金予定を正確に把握することができ、業務を正確に効率的に行えます。

乗務員問合せ画面

給与計算の準備として、乗務員項目の確認ができます。

請求明細問合せ画面

請求書発行の準備として、請求明細の確認ができます。

請求書一括出力

あらかじめ得意先マスタに「請求書フォーム」を登録しておくと、登録した請求書フォームで得意先の請求書を、得意先コード順に一括出力できます。
複数の請求書フォームを得意先別に出力している場合に、便利な機能です。

例)

親得意先には請求書鑑、子得意先には請求明細
親得意先には子合計の請求書、子得意先には請求明細
残高出力あり、残高出力なし

【配車オプション】

オプションで配車の管理機能を備えています。
配車入力方式は2種類あります。

受注配車一覧画面
「受注配車」は受注した仕事を入力し、配車担当者が車両を割り付けていきます。

配車板入力画面

「配車板」は、車両の一覧を見ながら空いている車両に仕事を割り付けていきます。

【デジタルタコグラフ連動オプション】

デジタルタコグラフのデータを運送システムへ取り込んだ状態を表示し、取り込まれた内容を修正することが可能です。

食肉業界向け
庫(委託倉庫)別の在庫管理、不定貫・定貫商品管理、量販店等との取引対応

 

倉庫(委託倉庫)別在庫管理、荷姿(kg・ケース・甲)管理、量販店や市場との取引、定貫・不定貫商品の管理など。

水産(商社・卸売)業界特有の管理方法に対応しています。消費増税・軽減税率にも対応可能。

食肉業界向け販売管理・在庫管理システム4つの特徴

倉庫(委託倉庫)別在庫管理が可能

倉庫(委託倉庫)別の在庫管理に標準で対応しています。また、ロットNo.ごとの管理や委託倉庫にて管理する入庫No.ごとの管理も標準対応しているため、正確な在庫管理を行うことが可能です。

不定貫商品・定貫商品の管理に対応

食肉業界において欠かすことのできない重量(kg)と数量(CS数)の両方を管理する必要がある不定貫商品とCS入数が一定の定貫商品の両方を管理することが可能です。これらを商品ごとに設定することで、ひとつのシステムで2種の商品管理を可能にします。

量販店や飲食店との取引にも対応

量販店との取引にも対応可能。量販店からの注文では、得意先指定のEOS・EDIのデータとの連携も多数の実績がございます。また、得意先から指定された納品書にも対応可能です。

出庫・名義変更・配送依頼書の出力が可能

倉庫(委託倉庫)への出庫・名義変更依頼書、自社で配送便を手配する際の配送依頼書をシステムから出力することが可能です。また、倉庫間移動の際にも依頼書にて手配することもできます。

食肉業界業務フロー

食肉業界の業務フロー例です。

販売管理機能

売上計上入力

売上計上入力では、登録すると得意先向けの納品書、倉庫向けの依頼書(出庫依頼書・名義変更依頼書)、運送会社向けの配送依頼書を同時に発行することができます。また、登録されると在庫が自動的に引当される仕組みになっているため、リアルタイムに在庫情報へ反映されます。

得意先別商品別単価マスタ

得意先ごとの販売単価の設定を得意先別商品単価マスタに設定することが可能です。これにより、売上処理時に得意先・商品を登録すると単価を自動表示させることが可能です。

見積計上入力

見積計上入力をすることによって、簡易的な見積書を作成することが可能です。見積書は印刷して出力することはもちろん、pdfでの出力やメーラーと連携させてメール送付も可能です。また、オプション機能として、FAX連携にて印刷しないで見積書データとしてFAX送信する事例もございます。

売仕入同時計上(受発注同時計上)

アラジンオフィスでは、売上と仕入、受注と発注を同時に処理することが可能です。特に直送手配(つなぎ業務)の場合にご活用頂けるように機能設計をしており、売上日付や仕入日付も都度設定ができるため、便利で効率的な処理を可能にします。

購買・在庫管理機能

在庫帳票(倉庫別・商品別)

在庫管理では、倉庫別在庫やロットNo.別・賞味期限別在庫の確認が可能です。また、抽出項目も充実しているため、倉庫指定や商品指定での在庫確認も簡単に行うことができます。(在庫帳票をExcelへ出力することも可能)

仕入計上入力

仕入登録画面では、登録する際に倉庫・ロットNo.(入庫No.)・賞味期限日付をあわせて登録することで、登録した商品が自動的に在庫情報に登録されます。

ハンディターミナル連携

出荷・入荷・入出庫・棚卸に関してハンディターミナルによるバーコードスキャンによるデータ処理ができます。ミスを減らし在庫管理業務の効率を上げるご提案が可能です。(オプション機能)

仕上処理(加工管理)

仕上・分解処理では、加工管理に対応しています。登録時には、使用した原料(資材)を在庫から引き落とし、出来上がった製品の在庫を増やすことが可能なため、簡単に在庫管理を行うことができます。

その他業務

Seless Report(伝票作成ツール)

お客様ご自身で自由に伝票レイアウトを作成できるツールを標準装備しています。右側のデータベース項目(伝票No.、伝票日付、得意先名など)を、印字したい位置へドラッグ&ドロップするだけで簡単にレイアウトを作成することができます。新しく項目を追加したり、項目に計算式を持たせることも可能です。特殊な伝票レイアウトにも対応できます。

EOS・EDIへの対応(データ連携)

得意先からの受注がデータでくる場合、受注データをアラジンオフィスと連携させることが可能です。これにより手入力で行う注文処理の作業の手間が削減されます。(一部オプション機能)

FAX連携

得意先にFAXで送付する見積関連や納品書・仕入先に送る発注書等を印刷をせず、データでFAX回線を通してシステムから送付することが可能です。これによりに印刷やFAX送付作業の手間を省くことができます。

Perless機能(ドキュメント管理)

特商品マスタや得意先マスタにリンクフォルダを作成することができます。リンク先にデータを保管する運用を行うことで、誰でも分かりやすく、必要な情報を探し出すことができます。見積や受注、売上入力などの各入力画面にも同様にリンクフォルダを作成することができ、例えば、受注入力へ契約書のスキャンデータや提示見積のExcelファイルを、見積入力には仕入先からの見積など、業務に合わせて必要な情報を保管することが可能です。