イグノーベル賞から学ぶ「着眼点」の面白さ

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こんにちは!えざわです🐱

健康診断の採血でフラフラになりながらブログを書いております。
誤字があったらそのせいなので悪しからず、、

さて、皆さんは「イグノーベル賞」をご存じでしょうか。

ノーベル賞は有名ですが、イグノーベル賞は「人を笑わせ、そして考えさせる研究」に贈られる少し変わった賞です。
実は研究内容だけでなく、授賞式もかなりユニークです。

受賞者のスピーチが長くなると、小さな女の子がステージに現れて「もうやめて、退屈!」と話を遮るのがお決まりだそうです。

さらに賞金は、なんと10兆ジンバブエドル札。
「10兆」と聞くと夢がありますが、インフレの影響で現在はほとんど価値のない紙幣なんですって。こういうユーモアほんと好きです。

こうした遊び心も含めて、「真面目に、でも真面目すぎない」というイグノーベル賞らしさが表れていて、個人的にとても好きなポイントです。

もちろん、受賞する研究も負けていません。
「そこを研究するの?」と思わず笑ってしまうテーマばかりですが、どれも研究者は本気です。

調べていくと、日本人の受賞者の方も意外に多いんですね。

例えば、バナナの皮を踏むとなぜ滑るのかを科学的に調べた研究や、
わさびの刺激臭を利用した火災警報装置などがあります。

一見すると面白い研究ですが、背景を知ると「なるほど」と考えさせられるものばかりです。

日本にはカラオケやたまごっちのように、「そんな発想があったのか」と世界を驚かせたアイデアも数多くあります。
普段は当たり前に使っているものでも、最初に思いついた人からすれば、とてもユニークな着眼点だったはずです。

こうした話を見ていると、何を作るか以上に、「どこに目を付けるか」が大切なのだと感じます。
これは仕事にも通じる部分があります。

同じサービスでも、機能を並べて説明するだけでは興味を持っていただけないことがあります。
一方で、「毎月こんな作業に時間を取られていませんか?」という切り口から話を始めると、ぐっと身近に感じてもらえることがあります。

伝える内容は同じでも、着眼点を少し変えるだけで、受け取る側の印象は大きく変わります。

イグノーベル賞を見ていると、「面白い」は決してふざけているという意味ではなく、新しい視点を生み出すきっかけなのだと感じます。

私も仕事の中で、少しだけ視点を変えて、「それ面白いね」と思っていただけるような提案や発信をしていきたいと思います。

また次回のブログでお会いしましょう!

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