虫ってどこまで飛べるんだろうと思った話

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みなさんこんにちは!

今日はお昼休み時間に、弊社オフィスのある16階でも普通に虫が飛んでいるのを見つけて、「虫ってどこまで飛べるんだろう?」と思った話です。

普通に小さな虫がふわっと飛んでいて、え、ここ16階なんだけど?と少し驚きました。

鳥ならまだしも、虫ってそんな高いところまで来るイメージがあまりなく、
そもそもそんなに飛べるの?という疑問が残ったので少し調べてみました。

種類によってかなり差はあるようなのですが、思っている以上に上空の世界まで行く虫もいるみたいです。

チョウの一部はヒマラヤ上空で5,000メートル以上の高度を群れで移動している記録があったり、トンボは数百〜数千メートルの上空で風に乗って移動していたりすることが知られているそうです。かなり高い気流に乗って移動しているケースもあるようです。

一方で、普段よく見る蚊やハエのような小さな虫は、自力で安定して飛べるのはせいぜい10メートル前後とされており、それ以上の高さになると風や偶然の流れがないと到達しにくいようです。

私が見かけた虫も16階まで飛んできたというよりは、気づいたらそこにいたという方が近いのかもしれません。

むしろ虫側からしたら、
ただ風に乗っていたらたまたまビルの高さまで運ばれてきたくらいの感覚なのかもしれないですね。

これまでマンションの高層階で虫が出ると、どこかにくっついて入ってきたのかなと思っていたのですが、今回のように外側の窓付近を普通に飛んでいるのを見ると「そんな上空まで普通にいるんだと少し印象が変わりました。

そんなことを考えながら、ちょっとだけ空の広さのようなものを感じた日でした。

人間は空は広い」と感じる生き物だと思いますが、
虫の視点で見ると世界はもっとダイナミックなのかもしれません。

みなさまもビルなどの高いところで虫を見かけたら、流れでここまで来た虫なのかもしれないと思ってみてください!

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