お客様紹介 case.7

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感謝を込めて、感動のおもてなしを

トヨタ瑞浪開発株式会社

営業部 部長 / 経営企画室 室長 井澤稔博 様
営業部 経営企画室 主任 斉木由香 様

企業名:トヨタ瑞浪開発株式会社

従業員数:82名
設立:1989年12月1日
ゴルフ場開場日:1993年11月1日
資本金:2億5千万円

事業内容:
法人会員専用ゴルフ場「ベルフラワーカントリー倶楽部」 運営

法人会員制ゴルフ場の運営をされるうえで意識していること・想い

倶楽部の設立の趣旨にある「オールトヨタの交流の場」として、ゴルフを通した「企業の結束力強化」につながるサービスやイベントを心掛けています。
また地域の方に愛されるゴルフ場であり、ともに成長できるよう交流に積極的に参加しています。

そういったことの積み重ねで得ていく「信頼」を大切にしています。

どのようなお悩み・課題を感じてシステムの導入を考えたのか?

以前はタイムカードと従業員が作成した勤務表を照らし合わせて毎月の勤怠管理・確認を行っていました。

そのため、書き写しや計算にミスがある、そのミスに気づけないということがありました。

確認作業は100人以上のものを行うため、時間も手間も多くかかってしまっていたことなどがきっかけです。

導入後の変化

アナログ作業をデジタル化した事により、アナログ作業時の様々な問題が解決され、毎月の給与計算が本当に楽になりました。

他にも、電話で確認していた他部署の出勤状況を画面上で確認できるようになったり、ハローワークに勤怠を紙で提出しなければならない場合には印刷指示を掛けるだけで出力出来たり・・・等、給与計算以外の問題もいくつか解決する事が出来ました。

導入前は100人分の給料計算を手作業で行い11時間かかっていたものが、TouchOnTimeを導入後は1時間20分で完了したそうです。

このように数字で見てみると、思った以上に時間と手間の短縮になっていて、お話を聞いていて驚きました。

導入してみて大変だったこと

当社は高齢の方も多く働いている為、システム導入前は新しい事への拒否反応が多少ありました。

しかし導入後は、簡単な操作でスケジュールの確認や勤怠の締めを行う事が出来るので、特に何の問題もなく皆さん使いこなし、また、今までの手書きの勤怠と比べて格段に管理が楽になっているので、受け入れてくれているようです。

これからの展望

社内のアナログ作業をデジタル化していきたいです。

例えば、社員食堂での精算は勤怠で使っているカードを使うなど、社内の業務を1枚のカードで一元化出来たらいいなと考えています。しかし実現するにはまだまだ課題も多く、現状は難しいですが、課題を一つずつ克服して、デジタル化について積極的に考えていきたいですね。

岐阜県の緑の美しさと澄んだ空気を目いっぱい感じてきました。

写真を撮影する際は皆さん集まってくださり、にぎやかであたたかい雰囲気でした。

嬉しそうにお話ししてくださったお二人に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。