「間」は大事

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みなさまこんにちは!

今回は「間」についてお話しようと思います。
「間」と言っても様々な種類の「間」があると思いますが、今回は話しの「間」についてお話したいと思います。

きっかけは、私が映画やドラマを視聴するときは倍速かつ要所要所で10秒スキップをするという話をしたところ、大抵の人にドン引かれるので自分にとっての「間」について考えようと思ったからです。

特に、映画では静かなシーンや登場人物がお互いを見つめ合っているような場面になると、「もう次が気になる」と思って10秒スキップを押してしまいます。
結末や展開を早く知りたくなってしまい、その日中に見終えたい!という気持ちで、つい効率を優先してしまいます。

最近では倍速視聴も珍しいことではなくなりましたし、限られた時間の中でたくさんの作品を楽しむ方法の一つだと思っています。私自身も、その便利さには何度も助けられていますし、しっかり内容は理解していますよ!

一方で、人と話すときの「間」は、とても大切だと感じます。

初対面の方との会話では、少し沈黙があるだけで「何か話さなければ」と焦ってしまい、
間髪入れずに言葉を続けてしまうことがありませんか?

私も該当者なのですが。「間」があるからこそ、相手の言葉をゆっくり受け止めたり、自分自身の考えを整理したりする時間が生まれるのだと思います。

また、話すテンポが少しゆっくりな人と話していると、不思議と安心できることがあります。
言葉を急いで並べるよりも、一つひとつの言葉を大切にしているように感じられるからかもしれません。

映像では飛ばしてしまう「間」も、現実の会話ではその時間そのものに意味があるのだと思います。
沈黙は何も起きていない時間ではなく、お互いが考えたり感じたりするための時間なのかもしれません。

効率を求めることは決して悪ではないのですが、人とのコミュニケーションまで早送りにしてしまうと、大切なものを見落としてしまうため気をつけたいとここ最近感じました。

映画やドラマではつい10秒スキップを押してしまう私ですが、会話だけは、少しゆっくりでも「間」を大切にしていきたいと思っています。

本日はここまでにさせていただきます!
「間」は大事だと話をしてきましたが、申し訳ないのですがこれから倍速視聴は続けていき、
人との会話は「間」を意識したいと思います!

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