話の内容だけではなく「伝え方」も大切だと思ったのです

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こんにちは、えざわです🐱

もう6月ですか、1年も折り返しですか、、
ついこの前こたつで箱根駅伝を観ていたような気がするのですが🤔
時折ブログ内で唱える「時空歪んでる説」は本当に存在するかもしれません。

さて今日は、話の「伝え方」について書いてみようと思います。

私は普段から芸人さんのラジオや落語を聞くのが好きです。
移動中や作業中に流していることも多いのですが、
聞いていていつも感心するのは「話のテンポの良さ」です。

特に芸人さんのラジオは、特別な出来事を話しているわけではなくても、なぜか最後まで聞いてしまいます。
日常の何気ないエピソードや失敗談でも面白く聞こえるのは、
話の構成や言葉選び、そして何よりテンポが絶妙だからだと思うのです。

落語も同じです。

何百年も前から語り継がれている話が今でも多くの人に楽しまれているのは、
物語そのものの面白さだけでなく、話し手の技術によるところが大きいと感じます。

間の取り方や抑揚、聞き手の想像力を引き出す表現など、学べることがたくさんあります。

(脱線しますが、噺家さんが落語の途中で羽織を脱ぐやつ、あれかっこいいですよね。
落語に挑戦してみたいのですが、私は身体が異常に硬く正座がまともにできないので即刻破門だと思います)

さて話を戻しまして、、

もちろん、話の内容が重要であることは言うまでもありません。
ただ、ラジオや落語を聞いていると、「内容を伝える技術」も同じくらい重要なのではないかと思うことがあります。

極端な話、同じ内容でも話し方によって面白く聞こえたり、逆に伝わりにくくなったりすることがあります。
場合によっては、話のテンポや伝え方が内容そのものを補ってくれることもあるのではないでしょうか。

これは私自身の普段仕事にも通じる部分があります。

システムの提案や業務改善のご相談では、製品の機能やメリットを説明することが多くあります。でも、どれだけ良い内容であっても、
お客様に興味を持っていただけなければ話を聞いてもらうことはできません。

職業柄、「何を話すか」はもちろんですが、
「どう話すか」「どうすれば興味を持っていただけるか」を常に意識する必要があります。

そう考えると、芸人さんのラジオや落語は単なる娯楽ではなく、私にとっては話し方や伝え方を学ぶ教材のような存在なのかもしれません。

もちろん、プロの話術をそのまま真似できるわけではありませんが、少しでも聞きやすく、分かりやすく伝えられるよう、これからも楽しみながら学んでいきたいと思います。

ちなみにおすすめのラジオはトンツカタン森本さんの「MC休止中(ABCラジオ)、
おすすめの落語は笑点の視界でおなじみ、春風亭昇太師匠の「ストレスの海」という創作落語です。

皆様も誰かの話し方をトレースしてみる、一度やってみてはいかがでしょうか!
また次回のブログでお会いしましょう。

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