趣味から広がる視点 動画編集に関わって感じたこと

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こんにちは!えざわです🐈️

インフルエンザが猛威を振るっていますが皆様はご無事でしょうか?
先週のブログにもあったようにボラさんもインフルの魔の手にかかり、相当つらそうでした…

どれだけ医療が進歩しても、感染予防の根幹は《手洗い・うがい・食事・睡眠》だと信じているので
健康第一で2月も乗り切りたいと思います!

さて今日は、私の趣味の話をしたいと思います。

お仕事とは別に、個人的な趣味として動画撮影や編集に関わる機会が増えており
最近ではボランティアという形で、とあるコンビ芸人さんのYouTube企画の構成・撮影・編集を担当させていただいています。

その芸人さんはまだメディア露出こそ多くありませんが、
話術やユーモアのセンスが非常に高く、将来性を感じさせる存在です。(絶対売れてほしい!)

実際に撮影や編集に携わる中で印象的なのは、話のテンポの良さです。
言葉の紡ぎ方がほんとに自然で、間が空くことがほとんどありません。
編集を行う側としても、カットや調整がしやすく、聞き手にとって心地よいリズムが既に完成されている、といった感じです。

改めて素材を見返すと、話のスピードや間の取り方が人の理解しやすさを考えたものになっていることに気づきます。
意図しているかどうかに関わらず、聞き取りやすいテンポが自然に生まれている点は非常に興味深く、
自分もその技術を盗み、誰かとの会話に使いたいなぁ、なんて思っています。

また、企画を考える過程も楽しみのひとつです。
自分の発想だけでは形にしづらいアイデアでも、芸人さんの表現力が加わることで成立するものがたくさんあります。
誰かの得意分野と組み合わさることで可能性が広がるという点は、
業務におけるチームワークにも通じる部分があると感じました。

最近では友人の結婚式でカメラを回す機会もありました。
編集を前提とした撮影ではなかったため、手ブレや雑音もそのまま残る、いわゆるホームビデオのような映像になりました。

もうすこしきれいに撮ってあげたかったなぁ、と式が終わってから思ったのですが
後日動画を振り返ったときに感じたのは、「整った映像であること」よりも「その瞬間が残ること」の価値の大きさでした。

笑っている表情や少し緊張した空気、撮影者(えざわ)のガヤ ※結構うるさかったです
そうした細かな要素も含めて、その日の時間そのものが記録出来たんじゃないかなと思います。

いつか新郎新婦が日常の中でふと映像を見返したときに、
その場の空気や感情まで思い出してもらえたら、それだけで撮影した意味があったと思えるのではないかと考えています。

動画編集という趣味を通じていつも感じるのは、伝え方や見せ方への意識です。
どのように切り取り、どの順序で届けるかによって受け取られ方は大きく変わります。

この視点は、日々のコミュニケーションや提案活動にも活かせる要素が多いので、
今後も楽しみながら続けていきたいと強く思いました。

今回はここまでです!また次回のブログでお会いしましょう(^_^)/~

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